開示制度等の公表について

(1)個人情報を取得した場合の措置(A.3.4.2.4)
当社は、個人情報を取得する場合、あらかじめ利用目的をホームページにて公表するか、公表されていなかった場合には、取得後速やかに利用目的を本人に通知又はホームページにて公表する。ただし、次のいずれかに該当する場合には、本人への利用目的の通知又は公表は要しない。
a. 利用目的を本人に通知するか、又は公表することによって本人又は第三者の生命、身体、財産その他の権利利益を害するおそれがある場合
b. 利用目的を本人に通知するか、又は公表することによって当該組織の権利又は正当な利益を害するおそれがある場合
c. 国の機関もしくは地方公共団体が法令の定める事務を遂行することに対して協力する必要がある場合であって、利用目的を本人に通知するか、又は公表することによって当該事務の遂行に支障を及ぼすおそれがある場合
d. 取得の状況からみて利用目的が明らかであると認められる場合
(2)当社は、開示等の請求等に応じる手続きを以下に定める。
必要事項 対応方法
a.開示等の請求等の申出先 消費者相談室(ホームページにて公表)
b.開示等の請求等に際して提出すべき書面の様式その他の開示等の請求等の方式 「個人情報開示等請求書」にて提出
c.開示等の請求等をする者が、本人又は代理人であることの確認の方法 本人確認:写真付き身分証明書の提出又は、その他の身分証明書(写真のない場合は2つの身分証明書にて確認)
代理人:委任状の確認
d.利用目的の通知や保有個人データの開示に対応する場合の手数料の徴収方法 手数料(¥1,000)を指定の銀行口座へ振り込んでいただくこととする。
(3)個人情報管理責任者は、本人からの開示等の請求等に応じる手続を定めるに当たっては、本人に過重な負担を課するものとならないよう配慮する。
(4)個人情報管理責任者は、本人からの請求等に応じる場合の手数料を徴収するときは、実費を勘案して合理的であると認められる範囲内において、その額を定める。
(5)保有個人データに関する事項の周知など(A.3.4.4.3)
1 個人情報管理責任者は、保有個人データに関し、次の事項を当社ホームページの“個人情報の取扱いについて”に掲載し、本人の知り得る状態(本人の請求等に応じて遅滞なく回答する場合を含む)に置くこととする。
必要事項 記載内容
a.組織の氏名又は名称及び住所並びに法人にあっては代表者の氏名 株式会社ブライトパス
〒169-0075 東京都新宿区高田馬場1-30-4 30山京ビル5階
代表取締役 岸柳 成幸
b.個人情管理責任者(若しくはその代理人)の氏名又は職名、所属及び連絡先 個人情報管理責任者:取締役 岸柳成幸
連絡先:info@vamos-creditsales.com
c.全ての保有個人データの利用目的[A.3.4.2.4のa~cまでに該当する場合を除く]

採用応募者情報

応募された方へのご連絡、選考、問合せへの対応
法令・行政上の業務対応

従業者情報

人事・労務業務
法令・行政上の業務対応
社員の福利厚生に関する対応

お客様に関する個人情報

  • 決済代行サービス(後払い)に関する手続き。
  • お客様からのお問合せ対応。
  • 当社からの支払期限等に関するご連絡。
  • 債権回収業務に関する手続き。
d.保有個人データの取扱いに関する苦情の申出先 株式会社ブライトパス
消費者相談室
連絡先:info@vamos-creditsales.com
e.当該組織が認定個人情報保護団体の対象事業者である場合にあっては、当該認定個人情報保護団体の名称及び苦情の解決の申出先 (対象事業者になった場合は記載)
f.保有個人データの安全管理のために講じた措置 当社は、PMS(個人情報保護マネジメントシステム)及びISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)を構築し、人的、組織的、物理的、技術的対策を取ることにより、保有個人データを含む個人情報の安全管理措置を講じています。
(6)保有個人データの利用目的の通知(A.3.4.4.4)

1 当社は、本人から、当該本人が識別される保有個人データについて、利用目的の通知を求められた場合には、「開示請求等に関する回答票」によって、遅滞なくこれに応じる。

2 ただし、A.3.4.2.4のただし書きa.~c.に該当する場合、又は(3)A.3.4.4.3のc.によって当該保有個人データの利用目的が明らかな場合は利用目的の通知を必要としないが、そのときは、本人に遅滞なくその旨を通知し、「開示請求等に関する回答票」によって理由を説明する。

3 個人情報管理責任者又は個人情報管理責任者から指示を受けた担当者は、本人からの利用目的の通知請求を受付した際に、「開示請求等の受付管理簿」に受付内容を記入し、本人への回答が完了した際に、その対応結果を記入する。

(7)保有個人データ及び第三者提供記録の開示(A.3.4.4.5)
1 個人情報管理責任者から指示を受けた担当者は、本人から、当該本人が識別される保有個人データの開示(当該本人が識別される保有個人データが存在しないときにその旨を知らせることを含む。)及び第三者提供記録の開示の請求を受けたときは、法令の規定によって特別の手続が定められている場合を除き、本人に対し、遅滞なく、当該保有個人データを「開示請求等に関する回答票」によって開示する。
2 ただし、開示することによって次のa~cのいずれかに該当する場合は、その全部又は一部を開示する必要はないが、そのときは、本人に遅滞なくその旨を通知するとともに、「開示請求等に関する回答票」によって理由を説明する。
a.本人又は第三者の生命、身体、財産その他の権利利益を害するおそれがある場合
b.当該組織の業務の適正な実施に著しい支障を及ぼすおそれがある場合
c.法令に違反する場合
3 個人情報管理責任者から指示を受けた担当者は、本人からの開示の請求を受付した際に、「開示請求等の受付管理簿」に受付内容を記入し、本人への回答が完了した際に、その対応結果を記入する。
(8)保有個人データの訂正、追加又は削除

1 個人情報管理責任者から指示を受けた担当者は、本人から、当該本人が識別される保有個人データの内容が事実でないという理由によって当該保有個人データの訂正、追加又は削除(以下、この項において”訂正等”という。)の請求を受けた場合は、法令の規定によって特別の手続が定められている場合を除き、利用目的の達成に必要な範囲内において、遅滞なく必要な調査を行い、その結果に基づいて、当該保有個人データの訂正等を行う。

2 個人情報管理責任者から指示を受けた担当者は、訂正等を行ったときは、その旨及びその内容を、本人に対し、遅滞なく通知し、訂正等を行わない旨の決定をしたときは、その旨及びその理由を、「開示請求等に関する回答票」によって本人に対し、遅滞なく通知する。

3 個人情報管理責任者から指示を受けた担当者は、本人からの訂正、追加又は削除の請求を受付した際に、「開示請求等の受付管理簿」に受付内容を記入し、本人への回答が完了した際に、その対応結果を記入する。

(9)保有個人データの利用又は提供の拒否権

1 個人情報管理責任者から指示を受けた担当者は、本人から当該本人が識別される保有個人データの利用の停止、消去又は第三者への提供の停止(以下、この項において“利用停止等”という。)の請求を受けた場合は、これに応じる。また、措置を講じた後は、「開示請求等に関する回答票」によって遅滞なくその旨を本人に通知する

2 ただし、本項の(7)のただし書きa~cのいずれかに該当する場合は、利用停止等を行なう必要はないが、そのときは、本人に遅滞なくその旨を通知するとともに、「開示請求等に関する回答票」によって理由を説明する。

3 個人情報管理責任者から指示を受けた担当者は、本人からの利用又は提供の拒否に関する請求を受付した際に、「開示請求等の受付管理簿」に受付内容を記入し、本人への回答が完了した際に、その対応結果を記入する。